水出しコーヒー用の豆を選ぶ方法と簡単に美味しく作るコツ

こんにちは、Keiです。

以前のコーヒーといえば「大人の飲み物」の印象でしたが
今はコーヒー専門店がたくさんあり
若い人でも気軽に飲めるポピュラーな飲み物になりました。

特にアイスコーヒーは
寒い時期でも提供している飲食店がたくさんあり
自宅でも作って楽しむ人が増えてきています。

そこで今回は

自分好みのコーヒー豆を選ぶコツ
  スターバックスで販売している豆の説明書きを例に解説!

美味しいアイスコーヒーの作り方
  袋型のパックを使った作り方を
  実際に作っている時の画像付きで分かりやすく説明します。

人それぞれ味の感じ方も入れ方も違うと思いますが
是非参考にしてみて下さいね!

目次

水出しコーヒーってなに?

水出しコーヒーを手軽に作る方法とコーヒー豆の選び方

今やコーヒーは人気の飲み物ですが
その中でもじっくり時間をかけて抽出する水出しのコーヒーは「コールドブリュー」と呼ばれることもあり
スターバックスやコーヒー専門店などで手軽に購入できます。


お湯でドリップするよりも苦味・酸味が少なく
味の劣化がしにくいという特徴があり最近人気があります。

また、抽出方法もさまざまで
飲めるまでに最短でも6時間程度、長くて12時間ほどかかりますが
自分好みのコーヒー豆を使って手軽に作ることができるので
最近はご自宅で作る人が増えてきています。

好みのコーヒー豆の選び方

好みの味を選ぶ

水出しコーヒーを作る前にコーヒー豆がなければ作れませんよね。

まずコーヒー豆を買う前に、選ぶときのコツを知っていれば迷うことも少なくなるはず。
ここではスターバックスのコーヒー豆の説明書きを例に解説していきましょう

好みのコーヒー豆を選ぶ時はどこを見ていますか?
スーパーなどで見るとパッケージの側面に「苦味」「酸味」「香り」「コク」の簡単な目安が書いてありますよね。

良い豆を専門店で買おうとすると独特の表現ではピンとこなくて
結局どんな味わいなのか想像し辛くありませんか?

好みの味を見極めるポイントとして
「説明書き」にあるキーワードを見ると大体の目安になります。

スターバックスの店舗では粉に挽く前の【豆】状態で販売していて
パッケージの裏には豆の味を文章表現で書かれています。

例えば
「ハーブ」を思わせるような
「ナッツ」のような香ばしさ
「ココア」のような味わい
……などなど

誰もが想像できるようなキーワードで書かれていますが
「実際はどうなの?」
って思いますよね。

スターバックスの店員さんに聞いてみた事と
私が実際飲んだ感覚で導き出した味の参考ですが
「酸味」「苦味」「バランス型」に分けてみました。

キーワードで見る選び方

「ハーブ」「シトラス」「スパイシー」などは「酸味」が強め
「ダーク」「チョコレート」「ココア」「ロースト」などは「苦味」が強め
「ナッツ」「香ばしさ」「軽い」「コク」などは「バランス型」

味の感じ方はホントに人それぞれなので難しいのですが
豆選びに困ったら是非参考にしてみて下さいね!

水出しにオススメの焙煎度

豆の焙煎度は
【浅煎り】【中煎り】【深煎り】の3つ

その中でも水出しに最適なのは【深煎り】です。
色も出やすく、味もハッキリ出るので水臭くなりません
【中煎り】でも作れますが抽出に時間がかかり【深煎り】に比べて味も薄くなりがちなので
初めての方は特に、失敗しないためにも【深煎り】をオススメします!

Kei

ちなみに、スターバックスで私のお気に入りは【カフェベロナ】という深煎り豆です!

豆を挽く大きさ

スターバックスや街のコーヒー専門店では
豆を好きな粉の大きさで挽いてくれます。

市販しているコーヒー粉では
ホット用・アイス用ともに
粗くもなく細かくもない【中挽き】がスタンダード。

粗挽きは色や味が出にくい場合があり
また、あまり細かく挽くと抽出したコーヒーに粉が入って雑味が出ることがあります。

店員さんに挽き具合を聞かれたり、お願いするときは
【水出し用】で注文すると良いでしょう。

Kei

スターバックスでの中挽きは【7番】だそうですよ!

Kei

私がスーパーなどで売っている豆でのお気に入りは
【神戸 齋藤珈琲店】のアイスコーヒー(粉)

コーヒー豆の分量と使う物

コーヒー豆を準備できたら
次は水出しコーヒーを作っていきましょう!

ここでは入れ口を折り返すと袋状になる【パック】を使って
【約1リットルの水出しコーヒー】【約6時間の抽出時間】で作る方法をご紹介します。

用意するもの

・水(ミネラルウォーター):1ℓ

・コーヒー豆(中挽き):60g

・コーヒー豆を入れるパック:数枚(緑茶用のパックでも可)

・麦茶用のポット:1ℓ用

水出しに最適な水と分量

水出しは沸騰した水を使わないので
使った水の味もコーヒーの味の一部になります。

そのままの水道水ではなく
浄化した水道水、または市販のミネラルウォーターがオススメ!

ここでは1リットルの水を使用します。

袋状になるフィルター

粉を入れるフィルターは大きめな緑茶用のパックがあれば充分です。

また水出しコーヒー専用のパックもオススメ!
ネットで購入するか、少ないですがホームセンターに置いている場合があります。

水出しコーヒーパックフィルター
水出しコーヒー専用のパック

専用のパックを使うと抽出時間は約6時間ほどですが
緑茶用のパックではもう少し時間がかかると思います。

コーヒー豆の分量

使用するコーヒー豆は【深煎り】【中挽き】を使用します。

分量は約72〜90g(豆によって72gより少ないこともあります)

「コーヒー豆〇〇g」と書かれていても
測りを使って量るのは意外に面倒ですよね。

分かりにくいと思うので、私が普段使っている物を使って説明すると
コーヒー豆約8gはコーヒー専用のスプーンだとこんな感じ

コーヒー専用スプーン
コーヒー豆の分量
Kei

私は少し薄めが好きなので
この画像の1杯8分目×9杯で72gになります。1杯擦り切れ×9杯で81g〜90gくらいになります。

パックをパンパンにして入れてしまうと
抽出している間に豆がパックから出てしまうことがあるのでご注意して下さいね!

口の広いポットを使う

ポットは普通の麦茶用のプラスティック素材のもで大丈夫です。
透明で中身が見える物が抽出具合を見るのにオススメ!
もちろんガラス製のポットでもOKです


また、パックを出し入れしやすいように
口の広いものを使うのもポイントです。

失敗しないためのポイント!

あとは、水とコーヒー豆の入ったパックをポットに入れるだけですが

最後で失敗しないためのポイント!!

ここで気をつけたいのが

先に水をポットに入れてから、パックを入れる!

なぜなら、パックの上から水を入れると
水の勢いでコーヒー豆が出てくる時があるから!!


重そうに見えるコーヒー豆の入ったパックは見かけによらず水に浮きます。

パックも完全に閉じていないので、水の勢いと流れでコーヒー粉が出てくるんですよね…
私が初めて作っていた時に何度か経験があったので
今は先に水をポットに入れてからパックを入れて
上からポットの蓋で押さえています(笑)

抽出時間は常温で約6時間

冷蔵庫に入れないで
出来上がるまで必ず常温(室温)で抽出して下さいね!

水が冷たいと色も味も出ません!!

生水だから心配だと思うときは
寝る前に仕込んだり
2〜3時間常温で置いた後、冷蔵庫で3〜4時間入れて抽出する方法もあります。
その時はコーヒー豆を少し多くして下さいね。


ちなみに常温で2時間はこんな感じです↓

常温で2時間経過後

1リットルの水で抽出しますが
抽出している間にコーヒー豆が水分を吸収するので
実際は1リットルより少し少なめの出来上がりになります。

店員さんにアドバイスしてもらっても良い

ここまで「水出しコーヒー用の豆を選ぶ方法と簡単に美味しく作るコツ」という事で書いてきました。

私の経験も交えてお伝えしましたが
味や濃さは自分で調節するしかないので
皆さんも何度も作って経験して下さいね。

また、スターバックスやKALDIなどコーヒー専門店では
店員さんに聞くと色々アドバイスしてくれますし
量り売りもしてくれますので
色々な種類をお試しするのも楽しいですよ。

気候が寒くなってくると飲む量も減ってきますが
温めた牛乳で簡単にホットカフェオレにもなるので重宝します。

お湯でドリップして急速に冷やす方法も簡単なのですが
苦味・渋味が苦手な方は、ぜひ水出しコーヒーをお試しくださいね。
実は私も水出しでアイスコーヒーが飲めるようになりました!

今回はここまでとさせて頂きますね。
また次回もお会いしましょう!

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